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オンラインライブをプロデュース ~音響・照明編~

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Daiki Matsumoto Online Live「Here」

ソロアーティストDaiki Matsumotoさんのオンラインライブをプロデュースいたしました!

会場では無観客でライブを行い、その模様をYouTube Liveでリアルタイムに配信、
そして終了後にはアーカイブ配信を行っています。

今回は音響、照明、映像撮影・配信から、フライヤーデザインに至るまで弊社スタッフが担当させていただきました。
そんなイベント当日の様子から、音響・照明セクションについてご紹介いたします。


0903Here.jpg



当日の流れ

スタッフ一同現場入りし、まずは会場へ機材の搬入。
音響、照明、映像、アーティスト機材、それぞれ設営を開始します。

音響は音量や音質、
照明は明るさや色味、
映像はカメラマンの動きや配信 等々…設営が終わると各自チェックをしていきます。

そしてリハーサル、最終調整を経て、本番を迎えます。
予定時刻になり、ライブと同時に配信のスタートです!

たっぷり9曲+アンコールのライブを披露していただきました。
惹きこまれるメロディと歌声に、本編ラストの1曲ではギターの弾き語りもあり
あっという間のステージでした。


無事に配信を終えると、素早く撤収作業を行い、イベントは幕を下ろします。

こうして出演者様や会場様のご協力のもと、弊社スタッフも一丸となり
東芸プロデュースのオンラインライブ、無事成功いたしました。
ありがとうございました!


出演アーティスト

Daiki Matsumoto
オルタナティブで自由自在、様々な角度から放たれる音の上で踊るメロディー。
その独自のメロディーでポップスの新たな可能性を示す日本のソロアーティスト。
8月25日に5th Single『Yellow』をリリース。

◆Apple Music
◆YouTubeチャンネル
◆Twitter
◆Instagram


オンラインライブ映像

当日のライブ映像は現在もアーカイブ配信中!この機会にぜひご覧ください!




音響

ここから、まずは音響セクションのご紹介です。

今回使用した機材はこちら

INPUT≫
SHURE BETA58A…ボーカルマイク
SENNHEISER MD441-U…アコースティックギター集⾳マイク(ステレオ集⾳)
TASCAM SS-CDR200…カラオケ再⽣予備/録⾳⽤
SHURE SM81…エアーマイク(ステレオ集⾳)

ミキサー≫YAMAHA QL5…デジタル音響卓 

スピーカー≫YAMAHA DBR 12…モニタースピーカー


DSC_0436onkyo1.jpg

今回は無観客、配信のみのライブだった為、
・演者が音源や自分の声を聞く為のモニタースピーカー
・配信で視聴者に届ける音
この2つをそれぞれ最も聞きやすい音量、音質に調整しました。

設営時やリハーサルでの確認はもちろん、本番中も常に気を配ります。
また、本番ではライブ録音も行いました。


ご要望に応じたオペレーション


事前にアーティストと打ち合わせをした際に、アコースティックギターの集音についてご要望をいただきました。

楽器の音を拾う場合、楽器のそばにマイクを設置して集音するケース、
音声ジャックが付いている楽器であれば、楽器本体にラインを繋いで音をとるケースなど様々ですが、
今回はご要望により、ラインではなくマイクでの集音を行いました。
また、ギター使用曲は弾き語りだったため、広い音場が得られるようステレオ集音にしました。


DSC_0463onkyo2.jpg

臨機応変に、その場にあったオペレーションやご要望に沿ったオペレーションをすることで、
イベントをご覧いただく方の満足はもちろん、演者さんにも気持ちよくパフォーマンスしていただけるよう努めております。



照明

続いてステージを彩る照明セクションのご紹介です。

今回使用した機材はこちら

灯体≫ ASTERA AX-3  16台

操作卓まわり≫ HOG4 DMX Widget
        HOG4 バーチャルウィング



DSC_3248shomei1.jpg


この「AX-3」という灯体、小型で扱いやすく、吊ったり置いたり様々な使い方が可能です。
そして小型でありながら、写真でもご覧の通り、会場全体を染めることもできる優れものです。

今回は計16台を以下のようなセッティングで使用しました。

・天井のレールに4台吊り、主に演者の顔を照らす
・ステージサイドに左右2台ずつ、スタンドを利用して設置
・会場後方に8台並べる


事前にいただいた音源を聴いて曲に合わせた照明を考え打ち込んでおき、
当日会場で仕込んでみて、実際の明かりを見ながら明るさや色味などを調整しました。


DSC_3332shomei2.jpg

音楽ライブならではのポイント 


このイベントで照明を担当したのは、普段はホテル宴会場に勤務しているスタッフだったので、
そんなスタッフ視点ならではのポイントも。

ホテルの照明業務では、“顔を綺麗に見せる、明るくする”というのが基本になりますが、
今回はアーティストの音楽ライブということで、それを抑えめに、雰囲気作りを重視しました。

特に片側のみの明かりなどにこだわり、アーティストや曲の雰囲気に合わせた演出をしています。



最後に

本記事ではオンラインライブでの音響・照明セクションについてご紹介しました。
この他に撮影・配信・スイッチング・映像制作など様々な役割がある映像セクションについても
次回詳しくご紹介したいと思います。お楽しみに!

また、弊社ではこうした音楽ライブだけでなく、様々なイベントのプロデュースや配信のご対応が可能です!
音響、照明、映像などの技術面はもちろん、出演者の手配まで、幅広いニーズにお応えいたします。
ぜひお気軽にご相談ください。

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